top of page


別荘査定で差がつく「冬の日射」
原村の別荘を査定するとき、よく聞かれる質問があります。 「夏は涼しくて最高なんです。でも冬はどう評価されますか?」 この質問、実は核心を突いています。原村の不動産価値は、 夏ではなく冬で決まる と言っても大げさではありません。 なぜか。 答えはシンプルです。 冬に暮らせる家は、買い手の層が広がるからです。 🌄夏の印象は、査定ではほとんど差がつかない 夏の原村は、どこも気持ちがいい。風が抜け、湿度が低く、木陰が心地よい。 つまり、夏は“みんな良い”。 査定で差がつくのは、 1月・2月の太陽の角度 です。 冬の太陽は低い位置を通ります。南側に森や隣家、法面があると、日がほとんど入らない家が出てきます。 すると何が起きるか。 室内が乾きにくい 暖房効率が落ちる 結露・カビが出やすい 雪が溶けにくい 凍結リスクが上がる そして買い手はこう感じます。 「寒そう」 この“寒そう”は、価格に直結します。 ⛄冬の日射は「体感」ではなく「時間」で見る 査定では、単に「日当たり良好」とは言いません。大事なのは、 冬至前後に、何時間、南面に日が入るか。...
4 日前


茅野市の空き家、売る前に“暮らしの成立”を点検する査定の話
空き家を売ろうと思ったとき、多くの方が最初に気にするのは「いくらになるのか」です。もちろん価格は大事です。でも茅野市のように、平地もあれば標高もあり、冬の冷えや雪、日射、森の濃淡まで住み心地を左右する地域では、“暮らしが成立するかどうか”が価格より先に効いてきます。 ここでいう「暮らしが成立する」とは、ざっくり言えば、 💡冬に生活が回る(凍結・除雪・日射・車の動線) 💡水まわりが成り立つ(水道・井戸・排水・浄化槽) 💡固定費をコントロールできる(維持管理・修繕の見通し) 💡次の人が「住める」と判断できる(心理的な不安が減る) このあたりが揃っている状態です。 そして、空き家の査定で怖いのは、建物の傷みそのものよりも、 「暮らしが成立しないサイン」を放置したまま売りに出すこと です。買い手は敏感なので、そこで止まります。 今日は、実際によくある流れを、事例で説明します。 事例:相続した茅野市の空き家。「建物は古いけど、売れると思っていた」 状況 茅野市内で、相続した空き家を売りたいというご相談。建物は築年数が経っていて、しばらく空き家。室内
2月6日


路線価と市場価格が乖離する場合 不動産鑑定評価が有効
相続対策、決算対策で親族、同族関係者に不動産を譲渡、贈与することがあります。 税務署が考える適正な時価に寄らない場合は課税が発生することがあります。 時価には種類により幅があります、税務リスクを回避するためには幅の中に収める必要があります。 時価の例...
2025年7月7日


不動産評価は複雑!相続で税務署に狙われやすい財産は不動産よりも預貯金、株式等
特殊なケースで不動産鑑定評価は有効 人が亡くなると、市役所等から固定資産税評価額の情報(誰がどれくらい不動産を保有しているか)が税務署に通知されます。 税務署は通知を受けて相続税が発生しそうな方をこの時点で特定できます。...
2025年7月3日


売却査定・鑑定評価、どちらがいいのかわからない、違いを教えてほしい。
茅野市・原村で山林を相続したが場所がわからない。 査定か鑑定評価のどちらがいいのかわからない、違いを教えてほしい。 不動産査定と不動産鑑定評価の違い 【違い1.誰が行うか】 不動産の査定は不動産会社が行います。 不動産鑑定は不動産鑑定士が行います。 【違い2.評価の方法】...
2025年7月3日


2025年7月1日


2025年7月1日


2025年7月1日


2025年7月1日


2025年7月1日


2025年7月1日


相続発生前に不動産を鑑定評価して保有資産の把握をしたい
所有者不明土地増加で登記義務化 法定相続で共有より誰が引き継ぐか 売却買取して現金で分けるか話し合いが大事! 登記上の所有者が確認できない土地、所有者不明土地は九州より広い面積と言われている。 所有者不明土地の発生を抑え市場に流通させるのが目的で改正民法、相続土地国庫帰属方...
2025年6月27日


税務署は評価通達による評価を適用すると合理性の欠如した結論になっていたとしても納税者には教えてはくれません。
相続申告で不動産鑑定士の評価書を利用しても、それを税務署に否認されることがあります。 4つの特別な事情がひとつの判断基準になります。 1.評価通達による評価の合理性の欠如 評価通達による評価を形式的に適用すると合理性の欠如した結論になる。...
2025年6月27日


不動産鑑定評価が有効な土地「著しく高低差がある」「地盤に著しい凹凸がある」
不動産鑑定評価が有効な土地「著しく高低差がある」「地盤に著しい凹凸がある」 財産基本通達に、『この通達の定めによって評価することが著しく不適当と認められる財産の価額は国税庁長官の指示を受けて評価する』 利用価値が著しく低下している土地として「著しく高低差がある土地」「地盤に...
2025年6月27日


お客様視点で紐解く 八ヶ岳ライフ査定サービス入門
現場に近い体験談でわかる、“安心”と“納得”のプロセス 不動産査定を初めて依頼する際、「流れがわからない」「何を準備すればいい?」といった不安を抱える方は少なくありません。ここでは、実際に八ヶ岳ライフの査定サービスを利用された橋本様(仮名)の体験をもとに、「お客様の立場」で...
2025年6月26日


成功事例に学ぶ:八ヶ岳ライフ査定サービスの進め方
―古民家売却で得た“安心”と“成果”の秘密― 築80年を超える古民家の売却を検討していた山本様(仮名)は、八ヶ岳ライフの査定サービスを活用し、最短・最高条件での成約を実現されました。今回はその成功事例をもとに、「効果的な進め方」と「ポイント」を詳しくご紹介します。 ...
2025年5月23日


茅野市・原村で山林土地の売却査定は色々難しい!
山林自体に価値があるかどうかは、 伐採、井戸、道路等の整備費用と立地で決まる。 【このようなお悩みはありませんか】 1.山林を相続したが場所がわからない 2.現地の状況が分からない 3.売れるまでの費用は建物が建てられるまでの費用がわからない 4.成約予想価格が難しい...
2025年5月16日


失敗しない査定をお願いする不動産会社の選び方。
失敗しない査定をお願いする不動産会社の選び方。 一括査定はやめておいた方が良いです。 不動産査定は、『どこの会社も同じ』ではありません。...
2025年5月16日


マンション売却査定の取扱いありますか。
【八ヶ岳ライフでマンションの売却査定を取り扱っていますか】 茅野市・諏訪市でマンションの売却査定は扱ってますか、販売もやっていますか、と質問をいただきます。八ヶ岳ライフでは茅野市・諏訪市のマンションの売却査定や販売を取り扱っています。 【どんな人が購入するのですか】...
2025年5月16日


不動産を正確に査定するための5つのステップ
不動産を正確に査定する方法に関するガイド 不動産を正確に査定する方法に関するガイドへようこそ。 不動産鑑定は、市場動向や地域情報に基づき、物件の価値を偏りなく見積もるものです。不動産の査定に不可欠な5つのステップを説明します。 Step1 地域の市場や地域を調査...
2025年5月16日

Blog
ブログ

1
分
無
料
査
定
bottom of page

